PRISM

Processing of Records for Identification of Spectral Modes

設定

時刻歴波形(加速度・速度)を読み込んで,時刻歴波形・フーリエスペクトル・地震応答スペクトル・伝達関数・波形の特徴を求めます。K-NET・KiK-net・気象庁のファイルはそのまま読めます。使い方と参考文献は右上の「?」をご覧ください。

1. データの読込

ここにファイルをドラッグするか,クリックして選択(複数可)
読み込めるファイル
  • K-NET・KiK-net(.NS など)と気象庁の .csv は,そのまま読めます。ZIPのままでも構いません
  • 強震記録はScale Factorを掛けて cm/s² に直し,NS・EW・UDを別々の波形として登録します(KiK-netの地中記録は除きます)。サンプリング周波数はヘッダの値を入れます
  • 常時微動計の CSV(EPSON_X・EPSON_Y・EPSON_Z の列,単位 mG):読み込むときに,軸と成分の対応・向き・周波数を確認します
  • 数値だけのCSV:ヘッダ行と時刻の列は入れず,加速度の列だけを並べてください(1列が1波形)。サンプリング周波数は下の既定値を入れます
  • 読み込んだデータの量と単位は一覧の「単位」で選びます(加速度:cm/s²・m/s²・G・mG,速度:cm/s・m/s)。計算は cm/s²(速度は cm/s)にそろえて行います。倍率は単位とは別の補正に使います
Hz

2. 計算

データを読み込んでください。
共通:波形の下ごしらえ
Hz
時刻歴
〜 s
フーリエ
点
RMSが中央値の倍超, 倍未満
伝達関数
伝達関数 = 出力 / 入力
入力(基準)出力
まとめて作る
減衰
NSEWUD
±%
×標準偏差
周期分
応答スペクトル
%
〜s
点

結果

計算すると,ここに結果が表示されます。一覧でチェックした項目ごとにタブで切り替えます。